大竹輝明さんいろいろなことを教えてくれました
昨日は僕の歩く道が最終回でしたね。今までのストーリーの流れとしてとても自然な穏やかな終わり方だったと思います。
草彅剛さん演じる輝明君は随分鳥のとびにこだわっていましたね。子供の頃の都古ちゃん(香里奈さん)と遊んだ大きな木のある回想シーンでとびの鳴き声がしていたのでしたっけ?あの頃の生活が輝明君にとって安らぎの時だったのでこだわっていたのでしょうか?
少しずつマイペースで自分のできることを拡げていって新しい世界を切り拓いていった輝明君は立派だったと思います。周りの人々のサポートもさることながら、逆に輝明君が周りの人達に与えた影響も大きなものがあったと思います。輝明君の成長と共に周りの人達も成長していったドラマでしたね。
香里奈さんはドラマでは初めて拝見しますが、外見の美しさをおさえたちょっと地味な役柄をうまく演じられていたと思います
本仮屋ユイカさんも少女から大人になる多感な時期をとてもきれいに演じていたと思います。
長山藍子さん、大杉漣さん、小日向文世さん、佐々木蔵之助さん、森口瑤子さん、須賀健太君、この方達は、言う事なしですね。さすがでした。
田中圭さんでしたっけ、飼育係の人、頑張っていたと思います。葛山信吾さんはちょっとかわいそうでした。(犬神家の一族でもかわいそうでしたね。)
生活習慣では、輝明君の帰宅した時の手洗いとうがい、これはノロウィルス対策としても見習いたいですね。あと人に会った時の挨拶も気持ち良かったです。
学ぶことの多い素敵なドラマでした。
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